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石場建ての建前。礎石の上に立てた柱へ、木組みの梁が架けられていく
石場建ての平屋

買う家ではなく、
継ぐ家を。

未来の家族の健康と、心地よい暮らしを守る。木と石でつくる、ずっと安心して住み継げる「理想の平屋」という選択。

私たちについて

自然素材だけを使った、
人と環境にやさしい家づくり。

私たちは、あなたが思い描く「理想の平屋暮らし」を、最も理にかなった形で叶えます。それが、石場建て(いしばだて)の平屋です。

伝統的な工法を、単なる昔ながらの家としてではなく、現代の暮らしに最適化した「最先端の安心」としてお届けします。コンクリートで固めず、木と石が呼吸する。だから、住むほどに体になじみ、何代にもわたって直しながら住み継げます。

「これからの暮らしを考えると、階段のない平屋がいい」
「化学物質を気にせず、家族が深呼吸できる家で暮らしたい」
――そんな声に、木と石で応えます。

無垢の木でつくられた平屋の室内
手仕事で仕上げた木の納まりの細部

選ばれる理由

「石の上に柱を立てる」には、
三つの理由があります。

流行ではなく、数十年先の暮らしから逆算した選択です。

理 一

家族の健康を守る、
究極の自然素材

化学物質に敏感な方やアレルギーが心配な方へ。木と石、自然の恵みだけで呼吸する家は、目に見えない空気の質が違います。毎日、深呼吸したくなる。家族の健康への、確かな投資です。

理 二

「揺れに耐える」のではなく
「揺れを逃がす」安心

「石の上に柱を立てるだけで地震は大丈夫?」――実は、コンクリートで固めない木と石の工法は、地震の力をガチガチに受け止めるのではなく、柔軟に力を逃がす構造を持っています。

理 三

数十年先を見据えた
トータルコストの合理性

初期費用は少し高く感じるかもしれません。けれど石場建ては後々の修繕がしやすく、将来のメンテナンス費用や、何十年か先の解体費までを含めれば、むしろ賢い選択になります。

家ができるまで

棟梁の手仕事が、
一棟ずつ。

基準を出す一手から、引き渡しまで。石場建ての平屋がかたちになる工程です。

01工程01 遣り方。水杭と水貫で建物の位置と高さの基準を出す

遣り方

建物の正確な位置と高さの基準を出す、最初の一手。ここで全体の精度が決まります。

02工程02 礎石据え。柱を受ける礎石を据える

礎石据え

柱を受ける礎石を据える。石場建ての文字どおりの「礎(いしずえ)」です。

03工程03 図面。一棟ごとに描き起こした設計図

図面

一棟ごとに描き起こす設計図。暮らしと敷地に合わせて考えます。

04工程04 材料。直接見て選んだ木材

材料

直接見て選んだ材料を、適材適所に使用します。

05工程05 墨付け。棟梁が木材に墨で加工の基準線を記す

墨付け

棟梁が命をかけて墨付けします。これが1番大切であり、ミスできない。

06工程06 刻み。墨に沿って手道具で木材を加工する

刻み

さまざまな自分の道具を使って、素早く綺麗に。

07工程07 大引き施工。床を支える大引きを組む

大引き施工

建前までの準備を、ていねいに整えます。

08工程08 建前。刻んだ材を現場で組み上げ、架構が立ち上がる

建前

一番の見せ所であり、1番緊張する場面。

09工程09 棟上げ。棟木を納め、施主とともに節目を迎える

棟上げ

お施主さんと一緒に! 節目を分かち合う一日です。

10工程10 造作。無垢材で室内の細部を仕上げる

造作

無垢の木材だけを使用。暮らしの細部を仕上げます。

11工程11 屋根工事。屋根を葺く

屋根工事

板金屋根から瓦屋根まで施工します。

12工程12 引き渡し。完成した平屋を施主へ引き渡す

引き渡し

ここから、長いお付き合いが始まります。

お問い合わせ

木と石の家を、
あなたと。

「平屋を考えはじめた」「まずは話を聞いてみたい」――その段階で大丈夫です。土地のこと、費用のこと、暮らし方のこと。棟梁とじっくりお話しください。

会社名
栗田工務店
所在地
千葉県船橋市前原東3-8-2 105
電話
080-6021-4380
対応エリア
千葉県を中心に東京、神奈川
営業時間
8:00〜17:00
定休日
土・日(メールは土日も対応)
メール
info@kuritakoumuten.com